当会は、郷土の歴史や地域の文化財を大切にし、
史跡めぐりと歴史の学びを楽しむ団体です。
1964年12月創立で、60年以上の歴史を誇ります。
会長は松崎憲三先生(成城大学名誉教授)です。
会員数約60名。どなたでもご入会いただけます。
2025年2月例会 実施報告 |
2月2日に実施した「谷端川暗渠を巡る⑴」は、生憎のみぞれ混じりの冷たい雨の中でしたが、17名(会員14名、一般3名)が参加してくださいました。 |
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2025年3月例会 実施報告 |
3月2日実施の「日光街道を歩く⑸草加宿」には、21名(会員19名、一般2名)が参加してくださいました。暖かな陽気の中、国名勝「草加松原」などを堪能しました。 |
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3月中旬頃~4月上旬 石神井川の桜 ライトアップ |
「板橋」の橋の周辺は3月中旬~、久保田橋~中板橋の間の石神井川沿いは3月下旬~、桜のライトアップが楽しめます。点灯は18時~21時。開花情況で変更あり。 |
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2025年5月5日 徳丸獅子舞 徳丸四ツ竹踊り |
北野神社(徳丸6-34)で、板橋区指定無形民俗文化財 「徳丸北野神社の獅子舞」「徳丸四ツ竹踊り」が奉納される予定です。午後2時~4時。見学自由。 |
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板橋史談会は、郷土板橋を中心とする地域の歴史や文化財を大切にし、史跡めぐりや文化財講座、文化財の調査・研究などを行っているアマチュア中心の団体で、1964年12月に発足しました。「板橋区の歴史を知りたい」、「お寺や神社めぐりをしてみたい」、「健康のために各地を歩きたい」という方々が入会しています。より深く学びたいという方には、研究部の活動もあります。例会参加は好きな回だけで構いません。入会は、当会の活動の趣旨に賛同し年会費を納入していただくこと以外に、特別な条件はありません。
入会ご希望の方は、入会申し込みフォームにご入力いただき、当会事務局へご送信ください。
入会申込フォームの送信が難しい方は、入会希望の旨を、メールかファックスまたは電話で事務局へご連絡ください。こちらから入会申込書を郵送します。
年会費につきましては、入会申し込み受領後に事務局から送付する郵便振込用紙でお支払いください。
年会費:
一般会員 年額6,000円(途中入会 月額500円×年度内残り月数)
家族会員 年額3,000円(途中入会 月額250円×年度内残り月数)
家族会員は会員の家族が入会する場合で、会報誌の送付がありません。
学生会員 年額3,000円(途中入会 月額250円×年度内残り月数)
大学生以下の学生が入会する場合で、在学期間中に適用します。
※年度途中退会の場合でも、納入済み年会費は返還いたしません。
会員証:
会員には会員証を発行し、例会、定期総会(会長講演)に参加の都度スタンプを押印します。
4個たまると5回目は参加費無料です。一般参加者はこの特典がありません。
会報誌:
『板橋史談』(5・8・11・2月末発行、一般頒価500円)を毎号1冊無料で配布します。
会員は投稿することができます。原稿掲載者には別途3冊贈呈します。
さらに必要な会員には1冊100円引き(@400円)で販売します。
例 会:
毎月1回、原則第一日曜日の午前中に実施しています。史跡めぐりを中心に、講座・講演会も行っています。
板橋史談会会則
第1章 総 則
第1条 本会は板橋史談会と称する。
第2条 本会の事務局は板橋区内に置く。
第3条 本会の目的は、郷土板橋を中心とする地域の歴史や史跡、文化財などを理解し、見学、研究等の活動を行い、併せて互いの交流を深めることとする。
第2章 事 業
第4条 本会は次の事業活動を行う。
1 会誌「板橋史談」と郷土資料集を発行する。
2 見学会、講演会、発表会等の例会を実施する。
3 郷土資料の調査と歴史一般の研究活動を実施する。
4 板橋区の郷土文化財の保護育成に協力する。
5 その他本会の目的達成上必要な事項。
第3章 会 員
第5条 会員は、本会の趣旨に賛同し、年会費を納入した者とする。会費は総会の議決によって定める。
第6条 会員には次の特典が与えられる。
1 会誌の配布を受けられる。
2 会誌に投稿することができる。
3 本会の実施する行事に優先的に参加できる。
第7条 会員は会の趣旨に反し会の名誉を傷つけた時、常任理事会の決議により除名されることがある。ただし除名については次期総会の承認を得なければならない。
第4章 役 員
第8条 本会に次の役員を置く。
1 会長 1名
2 副会長 若干名
3 事務局長 1名
4 常任理事 若干名
5 非常任理事 若干名
6 会計監査 2名
第9条 役員の選任は、次の各号の通りとする。
1 会長、副会長、事務局長は常任理事会で選任する。
2 常任理事、非常任理事及び会計監査は総会において会員の中から選任する。
3 顧問、相談役は会長が委嘱する。
第10条 役員の職責は、次の各号の通りとする。
1 会長は会務を総括し、本会を代表する。
2 副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は代行する。
3 事務局長は事務を総括する。
4 常任理事及び非常任理事は次の各部に所属し、本会の運営に当たる。各部とは編集、例会、研究の各部、渉外、会計及び特命事項とし、部長を置く。各部長は部会で互選し、常任理事会の承認を得る。
5 会計監査は会計を監査し、総会に報告する。
第11条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
第5章 会 議
第12条 会議は総会、常任理事会、部会とする。
第13条 定期総会は会計年度末より2ヶ月以内に会長が召集する。なお、必要に応じて臨時総会を行うことができる。
第14条 常任理事会は必要のつど会長が招集する。
第15条 各部会は必要のつど事務局長が召集する。
第16条 本会の会議は出席者の過半数をもって議決する。
第6章 財 務
第17条 本会の経費は会費その他の収入をもってこれにあてる。
第18条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
付 則
1 本会の会則の変更は総会の承認によるものとする。
2 本会の事務局は常任理事会でこれを定める。
3 必要な内規は会長が別に定める。
4 本会則の施行は平成24年5月6日とする。
会則制定施行 昭和42年4月1日
改訂施行 昭和53年5月22日
一部改正 昭和59年5月6日
一部改正 平成6年5月15日
一部改正 平成24年5月6日
板橋史談会の沿革(年表)
1964.11.30 黒部渓三『板橋ものがたり』発刊
1964.12.12 上記を契機に板橋文化人クラブを発起人として板橋史談会創立
世話人会による運営開始
1965. 1.22 例会行事開始<継続中>
1966. 4. 5 機関紙『板橋史談』タブロイド判で発行開始
1966. 5. 会員制導入
1967. 7. 会員数89名
1967. 9. 初代会長岡田章雄先生(東京大学史料編纂所教授・歴史学)就任
1967.12. 1 機関誌『板橋史談』A5判冊子に変更(第8号)
1968. 2. 東京都議会・板橋区議会へ茂呂遺跡保存に関する請願提出
1971. 2. 『古建築鑑賞の手引き』出版
1974. 4. 板橋区文化団体連合会加入(~2018)
1974. 5. 会報編集部設置
1975. 5. 「古代を見つける部」(青少年部機能)発足(~1981)
1975. 6. 板橋区石造文化財調査従事(~1976)
1977. 3.20 『武州板橋誌(徳丸誌)』出版
1977. 7. 板橋区古民家調査従事(~1978)
1978. 1.27 古文書教室開講(~1979)
1978. 5. 例会部設置
1978. 9. 板橋区歴史考古資料調査(社・寺調査)従事(~1979)
1979. 8.19 NHK「東京わがふる里」取材協力、テレビ出演
1980. 7. 板橋区古道調査従事(~1982)
1981. 4. 板橋区『区制50周年記念誌』資料収集協力
1982. 5. 二代会長櫻井徳太郎先生(駒沢大学学長・民俗学)就任
1982. 5. 『いたばし郷土史事典』編集委員会発足(~1989)
1982. 5.31 機関誌『板橋史談』創刊第1号~第10号合本復刻版発行
1982. 6. 板橋区石造文化財(記念碑)調査従事(~1983)
1982. 7. 『徳丸の民俗芸能』出版
1982.11.30 機関誌『板橋史談』国際標準逐次刊行物ISSN0287-4350登録(第93号)
1983. 6. 板橋区絵馬・扁額調査従事(~1984)
1984. 1.31 機関誌『板橋史談』第100号発行
1984. 6.14 古文書勉強会開始(~1990)
1984. 7. 板橋区河川等変遷調査受託(~1985)
1984.12. 8 創立20周年記念式典
1986. 8.10 粕谷家古神札調査開始(~1993)
1986.12.20 機関誌『板橋史談』 別冊第1号(総目次と題目総索引)発行
1987. 5. かみなか庚申塔祠堂修復へ寄附
1989. 4.30 『いたばし郷土史事典』(第1刷)出版
1990. 1.30 『いたばし郷土史事典』(第2刷)出版
1990. 5. 板橋区郷土史講座(徳丸福祉センター)受託(~1991)
1990. 5. 板橋区区史編纂事業協力(~1999)
1990. 6.24 文化財研究会開始(~1994)
1990. 6.27 古文書入門講座開講
1991. 6. 9 古文書研究会(日曜会)発足(~2008)
1991. 6.13 古文書研究会(木曜会、のち土曜会)発足(~2014)
1992. 板橋区地名調査従事(~1995)
1992. 8.23 屋敷神調査開始(~1996)
1993. 7. 『御札 板橋区徳丸 粕谷家古神札資料集』出版
1994.11.30 機関誌『板橋史談』創立30周年記念特集(第165号)発行
1994.12.10 創立30周年記念祝賀会
1996. 7.20 会員数171名(会員名簿発行)
1998. 5. 三代会長伊藤玄三先生(法政大学教授・考古学)就任
1998.10. 『板橋郷土史事典』改定版編集委員会設置(~2000)
2000. 4. 1 『改訂版いたばし郷土史事典』出版
2000. 9.30 機関誌『板橋史談』第200号発行
2001. 4. 板橋区史跡散歩事業受託<継続中>
2001. 7. 1 会員数127名
2004.11.30 機関誌『板橋史談』創立40周年記念特集(第225号)発行
2004.11.30 機関誌『板橋史談』別冊第2号発行
2004.12. 5 創立40周年記念祝賀会
2005. 5. 四代会長小林保男先生(板橋区文化団体連合会会長・歴史学)就任
2006.10. 板橋区文化財ふれあいウィーク解説員受託<継続中>
2006.10.31 『改訂版いたばし郷土史事典』増刷
2010. 5.11 研究部会(のち、板橋郷土史塾)開講(~2017)
2013. 5.31 機関誌『板橋史談』隔月刊から季刊に変更(第276号)
2014. 5.31 機関誌『板橋史談』体裁をB5判に変更(第280号)
2014.11.30 機関誌『板橋史談』創立50周年記念号(第282号)発行
2014.11.30 機関誌『板橋史談』別冊第3号発行
2014.12. 7 創立50周年記念祝賀会
2014.12. 会員数102名
2015. 3. 7 板橋区第13回櫻井徳太郎賞「郷土文化賞」受賞
2019. 5. 五代会長松崎憲三先生(成城大学名誉教授・民俗学)就任
2019. 5.31 機関誌『板橋史談』第300号記念号発行
2019. 9.21 板橋区旧粕谷家住宅整備保存事業クラウドファンディング寄付
2023. 7. 8 文化財の見方入門講座開始<継続中>
2024. 5. 6 創立60周年記念式典・祝賀会
2024. 7. 1 会員数52名
2024. 8.31 機関誌『板橋史談』創立60周年記念号(第321号)発行
2024. 8.31 機関誌『板橋史談』別冊第4号発行
歴代会長一覧(敬称略)
氏名 専門 在任中の主な役職 在任期間
岡田章雄 歴史学 東京大学史料編纂所教授 1967.9~1982.3
櫻井徳太郎 民俗学 駒沢大学学長 ※ 1982.5~1998.4
伊藤玄三 考古学 法政大学教授※ 1998.5~2005.4
小林保男 歴史学 板橋区文化団体連合会会長※ 2005.5~2019.4
松崎憲三 民俗学 成城大学名誉教授※ 2019.5~(現職)
※は板橋区文化財保護審議会会長
住 所 |
〒173-0015 |
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電話番号 |
090-9326-4586 午前9時~午後6時 留守電対応となる場合もあります。 |
ファックス番号 | 03-3579-3178 |
メールアドレス |
itashidan@gmail.com |
郵便振替口座 | 00150-4-82451 板橋史談会 |
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