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板橋史談会
‐ 公式ホームページ ‐

史跡をめぐり  地域の歴史を知り  文化財を守りましょう

最新のお知らせ

  • 板橋史談会ホームページを全面的にリニューアルし、2025年2月から運用を始めましたので、よろしくお願いいたします。
  • 年会費納入のお願い:会員の皆様あて、2025年度年会費振込用紙を会報誌『板橋史談』323号に同封して2月20日に発送しました。5月16日までにお振込み、または4月例会、5月例会、5月定期総会の際にお支払いください。
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板橋史談会とは…

当会は、郷土の歴史や地域の文化財を大切にし、
史跡めぐりと歴史の学びを楽しむ団体です。
1964年12月創立で、60年以上の歴史を誇ります。
会長は松崎憲三先生(成城大学名誉教授)です。
会員数約60名。どなたでもご入会いただけます。

赤塚地域
赤塚地域
赤塚地域
板橋地域
赤塚地域
板橋地域
志村地域
赤塚地域

活動の紹介

 例会(史跡めぐり、講座・講演会)
 板橋区内や都内・近県の史跡めぐりや郷土史や文化財に関する講座・講演会を行っています。
 実施日 月1回 原則第一日曜日の午前中。一般の方も参加できます。
 特に断わりの無い限り、史跡めぐりの参加申込は不要です。集合場所に直接お越しください。
 講座・講演会は原則として申込制となります。
 参加費 会員400円、一般1,000円
 くわしくは行事予定をご覧ください。
 会報誌発行
 『板橋史談』を年4回(5・8・11・2月末)発行。
 (国際標準逐次刊行物ISSN0287-4350)
 一般販売価格@500円(会員には1冊無料送付)。
 行事予定、会員の投稿論文・見学記、地域の文化財情報などを掲載しています。
 板橋区立図書館、東京都立中央図書館、国立国会図書館などでも閲覧できます。
 研究部活動
2025年5月から再開します。
会員有志で研究テーマを定め、文化財や文献を調査し知識を深め、成果物発行に結び付けます。アマチュアでも気軽に楽しく学べる内容で、毎月、随時活動していきます。(参加会員募集中)
 板橋区事業協力
当会はこれまで、板橋区の文化財調査や区史編纂をはじめ、さまざまな文化財保護事業・普及啓発活動に協力してきました。近年は、板橋区教育委員会主催「史跡散歩」(年4回開催)の講師や、「いたばし文化財ふれあいウィーク」事業における茂呂遺跡のガイドを受託しています。
 改訂版『いたばし郷土史事典』
 板橋区の歴史と史跡・文化財の概要をまとめたハンディータイプの冊子です。
 2006年発行 全261ページ @800円(送料別途) 在庫僅少、ご希望の方は当会事務局まで。
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20xx年xx月xx日
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事務局だより

2025年2月例会
実施報告
2月2日に実施した「谷端川暗渠を巡る⑴」は、生憎のみぞれ混じりの冷たい雨の中でしたが、17名(会員14名、一般3名)が参加してくださいました。
2025年3月例会
実施報告
3月2日実施の「日光街道を歩く⑸草加宿」には、21名(会員19名、一般2名)が参加してくださいました。暖かな陽気の中、国名勝「草加松原」などを堪能しました。
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3月中旬頃~4月上旬
石神井川の桜
ライトアップ
「板橋」の橋の周辺は3月中旬~、久保田橋~中板橋の間の石神井川沿いは3月下旬~、桜のライトアップが楽しめます。点灯は18時~21時。開花情況で変更あり。
2025年5月5日
徳丸獅子舞
徳丸四ツ竹踊り
北野神社(徳丸6-34)で、板橋区指定無形民俗文化財 「徳丸北野神社の獅子舞」「徳丸四ツ竹踊り」が奉納される予定です。午後2時~4時。見学自由。
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行事予定

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  • 2025年4月例会

    【上野寛永寺を巡る】
    ※一般の方も参加できます。申込不要
    ・日時:4月6日(日)午前9時50分集合 午前10時出発〜午後0時30分頃解散
     ※荒天時は予告なく中止します。
    ・集合場所:JR山手線「鶯谷駅」南口改札前
    ・参加費:会員400円、一般1,000円
    ・担当:井上富夫
    ・コース:鶯谷駅―家綱霊廟勅額門—綱吉霊廟勅額門—根本中堂ほか―護国院(釈迦堂)―開山堂・両大師堂・旧本坊黒門—根本中堂跡―五重塔・東照宮—お化け灯篭—上野大仏とパゴダー時鐘堂—清水観音堂―不忍池・弁天堂(解散)・・・上野駅
     
  • 2025年5月例会

    【武蔵野崖線を歩く⑽・最終回 多摩川台】
    ※一般の方も参加できます。申込不要

    ・日時:5月4日(日)午前9時50分集合 午前10時出発~正午頃解散
     ※荒天時は予告なく中止します。
    ・集合場所:東急東横線・目黒線「多摩川駅」改札前
    ・参加費:会員400円、一般1,000円
    ・担当:坂本憲俊
    ・コース:多摩川駅―浅間神社―多摩川台公園(亀甲山古墳・宝莱山古墳)―昭善寺―八幡神社―宇佐神社ー狐塚古墳緑地―尾山台駅(解散)
    ※多摩川駅へは、都営三田線日吉行きに乗ると、乗り換えなしで行くことが可能です。巣鴨からおおむね45分です。
    ※東急大井町線尾山台駅からの帰路は、自由が丘駅で都営三田線直通電車と、東横線渋谷行きに乗り換え可能です。

     
  • 2025年5月定期総会

    【令和7年度定期総会】
    ※参加対象は会員のみ。要申込
    ・日時:5月6日(火、振替休日)午後1時30分〜2時15分頃(1時15分開場)
    ・会場:板橋区立グリーンホール601会議室(板橋区栄町36-1) 
    ・交通:東武東上線大山駅北口・都営三田線「板橋区役所前駅」A3出口から各徒歩5分
    ・参加費:不要
    ・議題:⑴令和6年度会務報告・決算報告・監査報告
        ⑵令和7年度事業案・予算案
    ※申込制です。参加していただける会員は、会報誌『板橋史談』323号同封の申込ハガキを郵送かファックス、またはメールで事務局までご送付ください。
    ※定期総会に引き続き、会長講演会が開催されます。会長講演会については別項を参照ください。
    ・申込締切:4月21日(月)必着
  • 2025年5月会長講演会

    【会長講演会】
    ※一般の方も参加できます。要申込
    ・日時:5月6日(火、振替休日)午後2時30分〜4時(2時20分頃開場予定)
    ・演題:「器物(道具)の妖怪化と供養 ~絵画・口承文芸・儀礼の分析を通して〜」
    ・講師:松崎憲三会長(板橋区文化財保護審議会会長・成城大学名誉教授)
    ・会場:板橋区立グリーンホール601会議室(板橋区栄町36-1) 
    ・交通:東武東上線大山駅北口・都営三田線「板橋区役所前駅」A3出口から各徒歩5分
    ・定員:40名
    ・参加費:会員無料、一般1,000円
    ・講師から:針・筆・人形といった伝統的な器物(道具)のみならず、今日では時計・カード・携帯電話・ロボット犬(aibo)といった近代的機器に至るまでもが供養の対象となっている。器物(道具)の妖怪化の歴史をざっとたどり、供養との関係を押えたうえで、針供養を中心にその持つ意味と広がりについて考えてみることにしたい。
    ※申込制です。会員は、会報『板橋史談』323号同封ハガキを郵送かファックス、またはメールで、定期総会出欠と合わせて事務局までお申し込みください。一般の方で会長講演会受講希望の方は、住所・氏名・電話番号と「会長講演希望」と明記のうえ、事務局あてにハガキ、ファックス、メールでお申し込みください。定員内で先着順に受け付けます。定員を超過して参加不可の場合のみ連絡しますので、特に連絡の無い場合は参加いただけます。
    ・申込締切:4月21日(月)必着
  • 2025年6月例会

    【蓮根川流路をたどる】
    ※一般の方も参加できます。申込不要
    ・日時:6月1日(日)午前9時50分集合 午前10時出発〜午後0時30分頃解散
     ※荒天時は予告なく中止します。
    ・集合場所:都営三田線「蓮根駅」改札前
    ・参加費:会員400円、一般1,000円
    ・担当:井上富夫
    ・コース:蓮根駅―へび公園ー蓮根川緑道(支流)—蓮根川河口―蓮根川緑道(本流)―はんの木児童遊園―稲荷氷川神社―えのき橋児童遊園—芝浦工業大学中学高等学校校舎跡地の碑ーむつみ橋児童遊園—相盛橋児童遊園―天狗橋跡―赤バッケ跡—不動谷(西台公園・西台不動堂)ー蓮根川水源付近(若木西公園)―環八・若木北町トンネル換気塔付近(解散)・・・東武練馬駅
  • 2025年度 7月以降の年間行事予定

    2025年7月~2026年6月の行事予定は、2025年5月6日開催の定期総会後に発表します。
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板橋区内の

おすすめスポット紹介

板橋区内を歩き続けている当会が、各地域の歴史や自然を楽しめるスポットをご紹介します。

板橋地域
かつて江戸五街道の一つ中山道の第一宿として繁栄した板橋宿を、ゆっくりと歩いてみてはいかがでしょう。左の写真は東光寺(板橋四丁目13)境内にある寛文二年(1662)の庚申塔(部分)で、精細な石造彫刻は一見の価値があります。観明寺(板橋三丁目25)、板五米店(仲宿40)、遍照寺(同)、文殊院(仲宿28)を経て、石神井川に架かる橋「板橋」を越えてさらに進むと、板橋宿上宿に縁切榎(本町18)があります。本当に小さなお社(やしろ)ですが、男女の悪縁だけでなく借金や病気などとの縁を断ち、良縁を結ぶパワースポットとして有名で、現在も多くの参詣者が訪れます。
また、板橋三・四丁目、加賀一・二丁目周辺一帯は、江戸時代に加賀藩前田家の広大な江戸下屋敷があったことで知られています。明治時代になるとその一部が陸軍板橋火薬製造所となり、レンガ造りの建物の一部や弾道管などの遺構が今に残されています。近年、国の史跡指定を受け、日本の近代化や平和を学ぶ史跡公園として整備する検討が進められています。
上板橋地域
アジア太平洋戦争末期の1945年6月10日、B29による南常盤台一帯への空襲では、区内最大規模の犠牲者が発生しました。天祖神社(南常盤台二丁目4)の狛犬台座に残る円形の傷は、この時の爆弾によるものです。そして空襲から3年後の1948年6月10日、犠牲者の冥福と恒久平和を願い、地元有志によって大人と子どもをあらわす2体の地蔵が建立され、平安地蔵(南常盤台二丁目11)と名づけられました。いずれも次世代に受け継いでいくべき大切な「いしぶみ」です。
また、地域住民の憩いの場になっている都立城北中央公園東側の石神井川沿いには、群馬県岩宿遺跡に次ぎ日本で二例目の旧石器が発見された茂呂遺跡(小茂根五丁目17)をはじめ、寺社境内に貴重な文化財が点在しています。なかでも安養院(東新町二丁目30、左上写真)の庫裡(左下写真)は、旧前橋藩の伯爵・松平基則邸を移築したもので、たいへん見ごたえがあります。
志村地域
左の写真は中山道の志村一里塚(志村一丁目12、小豆沢二丁目16)です。日本橋から三里目にあたります。明治以降、多くの一里塚が破壊されてしまいましたが、ここでは道の両側に当初の位置のままで塚が残されており、たいへん貴重です。国の史跡に指定されています。
また、シダレザクラがみごとな南蔵院(蓮沼町48)や、建長七年(1255)銘の板碑があり四季折々の花が美しい龍福寺(小豆沢四丁目16)、徳川吉宗が鷹狩りの際に休息した大善寺(廃寺)の庭園を整備した薬師の泉跡(小豆沢三丁目7)も必見です。
北区との区境にある浮間公園(舟渡二丁目14)の浮間ヶ池や、西台駅北側の舟渡水辺公園(舟渡四丁目3)の新河岸川から三日月形にはみ出している河跡は、洪水対策のため蛇行する荒川を直線化した旧河道の名残りが確認できます。
赤塚地域
赤塚地域では、かつての農村的な風土を感じることができます。区内最古の仏寺とも伝わる大堂(赤塚六丁目40)、徳川将軍家から寺領40石を賜った松月院(赤塚八丁目4)、東京大仏で知られる乗蓮寺(赤塚五丁目28)を経て、板橋区立郷土資料館(赤塚五丁目35赤塚溜池公園内)に至るルートは、自然と文化財をめぐる区内有数の歴史散歩コースと言ってよいでしょう。
また、徳丸地区には、享保八年(1723)に建築された茅葺きの旧粕谷家住宅(徳丸七丁目11、東京都指定文化財。左写真)や、区内最古の神社とされる北野神社(徳丸六丁目34)があります。この北野神社と大門にある諏訪神社(大門11)には、それぞれに田遊び(国指定重要無形民俗文化財)や獅子舞(板橋区指定無形民俗文化財)などの郷土芸能が伝承されており、奉納日に訪れて、ぜひとも見学をしていただきたいです。
小見出し
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note 板橋史談会 のご案内

板橋史談会では、noteでも板橋区内の文化財情報や伝統行事、史跡めぐりスポットなどを順次紹介しています。
ぜひ、noteのサイトもご覧ください。
また、紹介してほしい場所がありましたら、リクエストもお受けしています。

Instagram 板橋史談会 のご案内

板橋史談会では、Instagramでも活動の様子や板橋区内の文化財情報、伝統行事、史跡めぐりスポットなどを順次紹介しています。
ぜひ、Instagramのサイトもご覧ください。
いいねやフォローをしていただけると嬉しいです。

入会案内・会則・沿革

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  • 入会案内

    板橋史談会は、郷土板橋を中心とする地域の歴史や文化財を大切にし、史跡めぐりや文化財講座、文化財の調査・研究などを行っているアマチュア中心の団体で、1964年12月に発足しました。「板橋区の歴史を知りたい」、「お寺や神社めぐりをしてみたい」、「健康のために各地を歩きたい」という方々が入会しています。より深く学びたいという方には、研究部の活動もあります。例会参加は好きな回だけで構いません。入会は、当会の活動の趣旨に賛同し年会費を納入していただくこと以外に、特別な条件はありません。
    入会ご希望の方は、入会申し込みフォームにご入力いただき、当会事務局へご送信ください。
    入会申込フォームの送信が難しい方は、入会希望の旨を、メールかファックスまたは電話で事務局へご連絡ください。こちらから入会申込書を郵送します。
    年会費につきましては、入会申し込み受領後に事務局から送付する郵便振込用紙でお支払いください。

    年会費
    一般会員 年額6,000円(途中入会 月額500円×年度内残り月数)
    家族会員 年額3,000円(途中入会 月額250円×年度内残り月数)
       家族会員は会員の家族が入会する場合で、会報誌の送付がありません。
    学生会員 年額3,000円(途中入会 月額250円×年度内残り月数)
       大学生以下の学生が入会する場合で、在学期間中に適用します。
    ※年度途中退会の場合でも、納入済み年会費は返還いたしません。

    会員証
    会員には会員証を発行し、例会、定期総会(会長講演)に参加の都度スタンプを押印します。
    4個たまると5回目は参加費無料です。一般参加者はこの特典がありません。

    会報誌
    『板橋史談』(5・8・11・2月末発行、一般頒価500円)を毎号1冊無料で配布します。
    会員は投稿することができます。原稿掲載者には別途3冊贈呈します。
    さらに必要な会員には1冊100円引き(@400円)で販売します。

    例 会
    毎月1回、原則第一日曜日の午前中に実施しています。史跡めぐりを中心に、講座・講演会も行っています。

  • 会則

      板橋史談会会則

      第1章 総  則

    第1条 本会は板橋史談会と称する。

    第2条 本会の事務局は板橋区内に置く。

    第3条 本会の目的は、郷土板橋を中心とする地域の歴史や史跡、文化財などを理解し、見学、研究等の活動を行い、併せて互いの交流を深めることとする。

      第2章 事  業

    第4条 本会は次の事業活動を行う。

      1 会誌「板橋史談」と郷土資料集を発行する。

      2 見学会、講演会、発表会等の例会を実施する。

      3 郷土資料の調査と歴史一般の研究活動を実施する。

      4 板橋区の郷土文化財の保護育成に協力する。

      5 その他本会の目的達成上必要な事項。

      第3章 会  員

    第5条 会員は、本会の趣旨に賛同し、年会費を納入した者とする。会費は総会の議決によって定める。

    第6条  会員には次の特典が与えられる。

    1 会誌の配布を受けられる。

    2 会誌に投稿することができる。

    3 本会の実施する行事に優先的に参加できる。

    第7条  会員は会の趣旨に反し会の名誉を傷つけた時、常任理事会の決議により除名されることがある。ただし除名については次期総会の承認を得なければならない。

      第4章 役  員

    第8条  本会に次の役員を置く。

      1 会長 1名

      2 副会長 若干名

      3 事務局長 1名

      4 常任理事 若干名

      5 非常任理事 若干名

      6 会計監査 2名

    第9条 役員の選任は、次の各号の通りとする。

      1 会長、副会長、事務局長は常任理事会で選任する。

      2 常任理事、非常任理事及び会計監査は総会において会員の中から選任する。

      3 顧問、相談役は会長が委嘱する。

    第10条 役員の職責は、次の各号の通りとする。

      1 会長は会務を総括し、本会を代表する。

      2 副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は代行する。

      3 事務局長は事務を総括する。

      4 常任理事及び非常任理事は次の各部に所属し、本会の運営に当たる。各部とは編集、例会、研究の各部、渉外、会計及び特命事項とし、部長を置く。各部長は部会で互選し、常任理事会の承認を得る。

    5 会計監査は会計を監査し、総会に報告する。

    第11条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。

      第5章 会  議

    第12条 会議は総会、常任理事会、部会とする。

    第13条 定期総会は会計年度末より2ヶ月以内に会長が召集する。なお、必要に応じて臨時総会を行うことができる。

    第14条 常任理事会は必要のつど会長が招集する。

    第15条 各部会は必要のつど事務局長が召集する。

    第16条 本会の会議は出席者の過半数をもって議決する。

      第6章 財  務

    第17条 本会の経費は会費その他の収入をもってこれにあてる。

    第18条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

     

    付    則

     1 本会の会則の変更は総会の承認によるものとする。

     2 本会の事務局は常任理事会でこれを定める。

     3 必要な内規は会長が別に定める。

     4 本会則の施行は平成24年5月6日とする。

     会則制定施行 昭和42年4月1日

       改訂施行 昭和53年5月22日

       一部改正 昭和59年5月6日

       一部改正 平成6年5月15日

       一部改正 平成24年5月6日

  • 沿革

    板橋史談会の沿革(年表)
    1964.11.30   黒部渓三『板橋ものがたり』発刊
    1964.12.12  上記を契機に板橋文化人クラブを発起人として板橋史談会創立
                       世話人会による運営開始
    1965.  1.22 例会行事開始<継続中>
    1966.  4.  5  機関紙『板橋史談』タブロイド判で発行開始
    1966.  5.      会員制導入
    1967.  7.    会員数89名
    1967.  9.  初代会長岡田章雄先生(東京大学史料編纂所教授・歴史学)就任
    1967.12.  1  機関誌『板橋史談』A5判冊子に変更(第8号)
    1968.  2.  東京都議会・板橋区議会へ茂呂遺跡保存に関する請願提出
    1971.  2.   『古建築鑑賞の手引き』出版
    1974.  4.    板橋区文化団体連合会加入(~2018)
    1974.  5.      会報編集部設置
    1975.  5.  「古代を見つける部」(青少年部機能)発足(~1981)
    1975.  6.    板橋区石造文化財調査従事(~1976)
    1977.  3.20  『武州板橋誌(徳丸誌)』出版
    1977.  7.    板橋区古民家調査従事(~1978)
    1978.  1.27  古文書教室開講(~1979)
    1978.  5.  例会部設置
    1978.  9.    板橋区歴史考古資料調査(社・寺調査)従事(~1979)
    1979.  8.19  NHK「東京わがふる里」取材協力、テレビ出演
    1980.  7.    板橋区古道調査従事(~1982)
    1981.  4.    板橋区『区制50周年記念誌』資料収集協力
    1982.  5.  二代会長櫻井徳太郎先生(駒沢大学学長・民俗学)就任
    1982.  5.    『いたばし郷土史事典』編集委員会発足(~1989)
    1982.  5.31  機関誌『板橋史談』創刊第1号~第10号合本復刻版発行
    1982.  6.      板橋区石造文化財(記念碑)調査従事(~1983)
    1982.  7.    『徳丸の民俗芸能』出版
    1982.11.30   機関誌『板橋史談』国際標準逐次刊行物ISSN0287-4350登録(第93号)
    1983.  6.      板橋区絵馬・扁額調査従事(~1984)
    1984.  1.31   機関誌『板橋史談』第100号発行
    1984.  6.14   古文書勉強会開始(~1990)
    1984.  7.       板橋区河川等変遷調査受託(~1985)
    1984.12.  8   創立20周年記念式典
    1986.  8.10 粕谷家古神札調査開始(~1993)
    1986.12.20   機関誌『板橋史談』 別冊第1号(総目次と題目総索引)発行
    1987.  5.   かみなか庚申塔祠堂修復へ寄附
    1989.  4.30 『いたばし郷土史事典』(第1刷)出版
    1990.  1.30   『いたばし郷土史事典』(第2刷)出版
    1990.  5.     板橋区郷土史講座(徳丸福祉センター)受託(~1991)
    1990.  5.     板橋区区史編纂事業協力(~1999)
    1990.  6.24   文化財研究会開始(~1994)
    1990.  6.27 古文書入門講座開講
    1991.  6.  9   古文書研究会(日曜会)発足(~2008)
    1991.  6.13 古文書研究会(木曜会、のち土曜会)発足(~2014)
    1992.           板橋区地名調査従事(~1995)
    1992.  8.23 屋敷神調査開始(~1996)
    1993.  7.    『御札 板橋区徳丸 粕谷家古神札資料集』出版
    1994.11.30  機関誌『板橋史談』創立30周年記念特集(第165号)発行
    1994.12.10  創立30周年記念祝賀会
    1996.  7.20  会員数171名(会員名簿発行)
    1998.  5.      三代会長伊藤玄三先生(法政大学教授・考古学)就任
    1998.10.      『板橋郷土史事典』改定版編集委員会設置(~2000)
    2000.  4.  1  『改訂版いたばし郷土史事典』出版
    2000.  9.30  機関誌『板橋史談』第200号発行
    2001.  4.      板橋区史跡散歩事業受託<継続中>
    2001.  7.  1  会員数127名
    2004.11.30  機関誌『板橋史談』創立40周年記念特集(第225号)発行
    2004.11.30  機関誌『板橋史談』別冊第2号発行
    2004.12.  5  創立40周年記念祝賀会
    2005.  5.  四代会長小林保男先生(板橋区文化団体連合会会長・歴史学)就任
    2006.10.      板橋区文化財ふれあいウィーク解説員受託<継続中>
    2006.10.31  『改訂版いたばし郷土史事典』増刷
    2010.  5.11  研究部会(のち、板橋郷土史塾)開講(~2017)
    2013.  5.31  機関誌『板橋史談』隔月刊から季刊に変更(第276号)
    2014.  5.31  機関誌『板橋史談』体裁をB5判に変更(第280号)
    2014.11.30  機関誌『板橋史談』創立50周年記念号(第282号)発行
    2014.11.30  機関誌『板橋史談』別冊第3号発行
    2014.12. 7   創立50周年記念祝賀会
    2014.12.      会員数102名
    2015.  3. 7   板橋区第13回櫻井徳太郎賞「郷土文化賞」受賞
    2019.  5.      五代会長松崎憲三先生(成城大学名誉教授・民俗学)就任
    2019.  5.31  機関誌『板橋史談』第300号記念号発行
    2019.  9.21  板橋区旧粕谷家住宅整備保存事業クラウドファンディング寄付
    2023.  7. 8 文化財の見方入門講座開始<継続中>
    2024.  5. 6 創立60周年記念式典・祝賀会
    2024.  7. 1 会員数52名
    2024.  8.31  機関誌『板橋史談』創立60周年記念号(第321号)発行
    2024.  8.31  機関誌『板橋史談』別冊第4号発行

    歴代会長一覧(敬称略)
    氏名    専門  在任中の主な役職          在任期間
    岡田章雄  歴史学 東京大学史料編纂所教授     1967.9~1982.3
    櫻井徳太郎 民俗学 駒沢大学学長 ※                 1982.5~1998.4
    伊藤玄三  考古学 法政大学教授※       1998.5~2005.4
    小林保男  歴史学 板橋区文化団体連合会会長※ 2005.5~2019.4
    松崎憲三  民俗学 成城大学名誉教授※     2019.5~(現職)
     ※は板橋区文化財保護審議会会長

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なお、会報誌に「新入会員紹介」として、氏名・住所(町名まで)を掲載させていただきます。

お問合せ先(事務局)

住  所

〒173-0015
東京都板橋区栄町24-12-203 井上方

電話番号
090-9326-4586
 午前9時~午後6時
 留守電対応となる場合もあります。
ファックス番号
03-3579-3178
メールアドレス
itashidan@gmail.com
郵便振替口座 00150-4-82451 板橋史談会
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